曲中に出てくるコードの基本的なバリエーション

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ギターコードのページに各キーの楽曲中に比較的多く現れるコードをまとめました。これらのコードとスリー・コード、ダイアトニック・コードを理解し、トニック、サブドミナント、ドミナントを意識できれば、おおよそ大抵の楽曲には対応できるはずです。
ただ、これらの中にはsus4等の押さえるのが比較的難しいコードもあります。基本的なことではありますが、フレットの近くを押さえることで各弦の音をしっかりと響かせなければなりません。また、ギターは必要以上に力を込めて弦を押さえると音の高さがずれますので、こちらも初歩ではありますが注意が必要です。
これらの他にも、ナインスやディミニッシュ等のある種の緊張感をもたらすコード等、楽曲の雰囲気が出すために個別に覚え、工夫する必要のあるコードが多数あります。まだまだ先はこれからですが、ギターや音楽理論はパズルのようなものなので、一度覚えたことは無駄にならないはずです。

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kdm

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1987年東京都生まれ。夏は潮の香りで南国気分、青空が綺麗な千葉県在住。コードを愛でたいプログラマ/システムエンジニア/スクラムマスター/作曲家。10代の頃、趣味のゲーム/ゲーム音楽と、偶然触ったアコースティックギターがクロスオーバーし、作曲の面白さと奥深さに気付く。その後、想ったことや感じたことを音楽で表現することに興味を持ち、作曲の技法を学び始める。作曲のあまりのハードルの高さに何度も挫折したが、めげずに試行錯誤しながら作曲の技法を学び続けた。その結果、作曲をお願いされるようになり、作曲家の端くれに。本業も音楽も花開いたボロディンが憧れ。サイトを通じて、音楽に関して学んだこと、思ったことを共有したいです!

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