効果音作成:強風、滝(豪雨)、嵐の音

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シンセサイザーの研究も兼ねて効果音の製作を始めました。VSTの設定も載せていくので参考にしてみてください。また、何かに使用する場合はどうぞご自由にお使いください。音源の調整も可能な限り受け付けます。ただし、著作権は放棄していないことと音量には気をつけてください。また、楽曲の製作依頼等も受付中です。お気軽にご連絡下さい。

P8での効果音作成.JPG

今回の効果音の設定

強風

wind.mp3
トランスミュージックの製作に役立つとされるP8ですが、多機能なシンセサイザーでもあるので効果音の作成にももちろん役立ちます。例えば、オシレータの音程をホワイトノイズで揺らすと強風のような音が得られます。また、この音自体の音程を下げれば弱風に、上げれば猛風になり、上手に音を繋げれば怪物の叫び声にも聞こえます。ここでは、オシレータ1が風の音を担当しています。

滝(豪雨)

fall.mp3
こちらは単なるピンク・ノイズですが、滝や豪雨の音だと思い込むとそう聞こえてきます。また、この音の音量を周期的に揺らすと波のような音になりますが、その周期をリアルにするにはいくらかコツが必要そうです。ここでは、オシレータ2が滝の音を担当しています。

storm.mp3
こちらはオシレータ1と2を同時に再生したものですが、これら2つの音を組み合わせると強風と豪雨による嵐のような音が得られます。それぞれのLFOの設定を煮詰めれば、よりリアルな嵐の音にすることもできそうです。

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kdm

kdm

1987年東京都生まれ。夏は潮の香りで南国気分、青空が綺麗な千葉県在住。コードを愛でたいプログラマ/システムエンジニア/スクラムマスター/作曲家。10代の頃、趣味のゲーム/ゲーム音楽と、偶然触ったアコースティックギターがクロスオーバーし、作曲の面白さと奥深さに気付く。その後、想ったことや感じたことを音楽で表現することに興味を持ち、作曲の技法を学び始める。作曲のあまりのハードルの高さに何度も挫折したが、めげずに試行錯誤しながら作曲の技法を学び続けた。その結果、作曲をお願いされるようになり、作曲家の端くれに。本業も音楽も花開いたボロディンが憧れ。サイトを通じて、音楽に関して学んだこと、思ったことを共有したいです!

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