ギターを手の届きやすい位置に置いておくためのユニークなギター・スタンド(KIKUTANI・TFLC-006、Kickstand・Guitar Kickstand)

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ギターを保管する方法は色々とありますが、頻繁に使用するならなるべく手の届きやすい位置に置いておくことが大切です。また、ギターをそのまま立て掛けておいたり寝かせて置いておくと、倒れたり、物が落ちたり、踏みつけたりして傷が付きやすくなります。そこで、ここではギターを手の届きやすい位置に置いておくための、ユニークなギター・スタンドを紹介していきます。

KIKUTANI・TFLC-006

TFLC-006は様々なギター・アクセサリーも販売している、KIKUTANIのギター・スタンド付き折りたたみ椅子です。こちらは背もたれがないので常用する椅子として活用するにはやや厳しめです。ですが、ギターを弾くスペースにギターと併せて置いておくと、省スペースの長所を存分に活かすことができます。

また、スタンド部分はデリケートなラッカー塗装に対応したゴム素材が使われています。そのため、ラッカー塗装のアコースティックやエレキギターにも対応することができます。ただし、TFLC-006の耐過重は80kgとなっています。ギターは重くとも5kg程度なので、自分の体重が75kgを超える場合は注意が必要です。

Guitar Kickstand.jpg

Kickstand・Guitar Kickstand

Guitar Kickstandは、エンドピン部分を利用してギターに直接取り付けるタイプのユニークなギター・スタンドです。一般的なギター・スタンドとは異なり、このスタンドは金属部分が少なく、薄いので非常に軽量です。そしてすぐにスタンド部分を展開することができるので、置きたい場所にギターを置くことができます。

ただし、Guitar Kickstandを装着し展開する場合、ギターの裏面に傷が付く可能性がありそうです。そのため、ズボンのボタンやベルトのバックルに由来する傷からボディを保護する、保護パッドも併用すると安全性が高まります。ちなみにGuitar Kickstandと保護パッドは合計で5000円ほどになりますが、これらは使い回しできるのでそこまで高い出費にはなりません。

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kdm

kdm

1987年東京都生まれ。夏は潮の香りで南国気分、青空が綺麗な千葉県在住。コードを愛でたいプログラマ/システムエンジニア/スクラムマスター/作曲家。10代の頃、趣味のゲーム/ゲーム音楽と、偶然触ったアコースティックギターがクロスオーバーし、作曲の面白さと奥深さに気付く。その後、想ったことや感じたことを音楽で表現することに興味を持ち、作曲の技法を学び始める。作曲のあまりのハードルの高さに何度も挫折したが、めげずに試行錯誤しながら作曲の技法を学び続けた。その結果、作曲をお願いされるようになり、作曲家の端くれに。本業も音楽も花開いたボロディンが憧れ。サイトを通じて、音楽に関して学んだこと、思ったことを共有したいです!

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